切手の査定から買取までにはどれぐらい時間が掛かるの?

切手を見て査定する方法や枚数で査定する方法

切手を買取りしているお店にはそれぞれ査定方法があります。
この査定方法の中には売却の仕方が異なると言う違いもあるのです。
切手を買取りするためには、売主が持ち込んだ切手を1枚ずつ丁寧に取り扱って切手の状態を確認し、切手の価値を熟知している鑑定士が値段を決めると言う方法です。
この査定方法は1枚ずつ査定するため、多少なりの時間がかかりますが、プレミアが付いているものが含まれている時などは高価買取りになります。
もう一つは、切手の枚数でカウントする方法で、A3サイズの白い用紙の貼りつけられた同一額面の切手の枚数をチェックして値段を決める査定方法があります。
こちらは台紙貼りによる切手買取りの方法で、10円や15円と言った同じ額面の切手を大量に処分したい時に便利な査定方法と言えましょう。

買取り査定の方法で異なります

1枚ずつ査定する場合でも、切手の種類がまとまっている場合と、バラバラになっている場合では査定に掛かる工数に違いが生じて来ます。
ストックブックに綺麗に整理されているのであれば短時間で査定が出来ます。
切手の買取りを行うお店の中には店頭以外での買取り方法も用意しており、宅配便を使ってストックブックごとお店に送る方法や鑑定を行うスタッフが自分の家に来てくれる方法などもあります。
宅配便の場合は、切手がお店に到着次第査定を行ってくれますが、枚数などが少なければ即日査定額を教えてくれますし、量が多い場合でも1~2日で査定額を伝えてくれるお店もあるなど、切手の売却をスピーディーに行ってくれる買取り店が増えていますよ。